餌やり

乗馬が出来なくても、餌をあげることもホースセラピーの貴重な体験です。

ホースセラピーとは、調教された馬と触れたり、馬に乗ったりすることで、心身の障害や心の病を癒やす動物介在療法(アニマルセラピー)の一種です。

ヨーロッパが発祥といわれており、その歴史はローマ時代の戦争で傷ついた兵士を癒やすためのリハビリから始まったともいわれています。

近年は日本でも全国的に広まってきました。

人間よりも大きな動物を操ることは自尊心の回復につながり、馬の体温や鼓動を感じることでストレス解消や孤独感を癒やす効果もあるといわれています。

ボナンザ・ライディングでは、スペシャルオリンピックス日本主催のコーチクリニックを修了したインストラクターが担当しますので、お気軽にご参加ください。