体験レビュー

ボナンザライディングを訪れたお客様の声をご紹介します。

visitor’s voice #01

バイクでよく走ったやまなみハイウェイを久住方面へ。

バイク乗りが集まる三愛レストハウスの交差点をぐるっとくじゅう周遊道路へ進路を変え、ひたすら東へ走るとくじゅう花公園の前の三差路を左へ。

ほどなくガンジーファームを過ぎたところに星条旗はためく丘を発見。

そこがボナンザライディングでした。

丘の手前に駐車し、受付へ向かうとオッドアイのマリンちゃんがお出迎え。

最初は緊張していたけれど、オーナーのDANさんAIさん夫妻と挨拶をすると堅苦しくない牧場の雰囲気がすぐに伝わってきて、一気にリラックスモードになりました。

今日の目的はハーフトレイル。

馬に乗るのは久しぶりでしたが、事前のレクチャーも丁寧で、不安要素がありませんでした。

そしていよいよ騎乗。

台の上で待っているとチョコという名の馬が私のところにやってきます。

馬の毛並みも美しく、馬への愛情が感じられます。

そしていよいよDANさんが乗る馬のうしろへついて草原を歩き始めます。

手綱の持ち方がぎこちなかったら、チョコはおいしい草のある方へ寄り道してしまいます。

馬のおなかを軽くかかとで蹴ったり、手綱を逆方向に引くように言われるのですが、最初はなかなか加減が分かりません。

でもしばらく歩くとなんとなくチョコと意思疎通が出来た気分になりました。

草原を一気に上がると遠くに根子岳が見えます。まるで阿蘇じゃないみたい!

草の中を抜けるトレイルには野いちごがちょうど真っ盛りで、おいしそうでした。

丘をのんびり降りて道路を歩き、また丘を登ったらスタート地点に戻ってきます。

あっという間の30分でした。

なぜか馬に乗った後は馬の体温のせいか心音のせいなのか分かりませんが、心と体がほわっとしたいい気分に包まれました。

次回は子どもたちを連れてくるか、60分のロングトレイルに挑戦してみたいです。

ひとりで来るときにはバイク(鉄馬)でクシタニカフェによって、ボナンザライディングで乗馬っていうのも良さそうですね。

DANさんありがとうございました!


 

visitor’s voice #02

「うまく乗れるかな・・・」。

自分より大きな動物を怖いと思っている私は、ちょっと不安を感じ乗馬を体験しました。

近くで見る馬のおっきいこと!

その迫力に「やっぱり怖い・・・」と思いながら、恐る恐る馬に近づきました。

AIさんにかゆいところを掻いてもらっている馬の表情がとっても穏やかで、かわいくって、少しづつ緊張がほぐれていきました。

いざ、馬にまたがると、その景色は一変。

新緑の美しい山と空がグッと近くなり、風がいつもよりも澄んでおいしく感じました。

私が乗せてもらったチョコさんは食いしん坊で、おいしそうな草を見つけてはムシャムシャ道草・・・。

はじめは、チョコさんに遠慮して、うまく導くことができず苦戦しましたが、ダンさんにアドバイスをいただきながら、最期の難関は寄り道をせずに、ゴールできました!

立ち止まったあとに、私の顔を見て、指示をまってくれるチョコさん。

言葉は通じないけど、ぬくもりと合図でつながる感覚が、なんとも心地よかったです。

それともうひとつのワクワクは、巨大な手作りブランコ。
アルプスのハイジって、こんなに気持ちのいいブランコに乗っていたんだろうな~って実感できました♪

ダンさんとアイさんの優しさと、お馬さんの愛らしさと、大自然の雄大さに抱かれた心が開放されるひとときをありがとうございました。


 

visitor’s voice #03

昨日 仕事前に阿蘇の朝活〜

いやぁ、、、

言葉では説明したくないくらい

ホンットに すんばらしかった!

空 山 緑 川 そして今から見頃を迎える山桜〜

馬、人、犬、空、緑、風、沢 、山で

癒さ〜れて〜充電満タン


 

visitor’s voice #04

最初はとても緊張していました。

インストラクターのDANさんから、馬への接し方について丁寧に教えていただき、トレイル中も様子を見ていてくれていたので安心して乗ることができました。

馬もやさしかったです。

久住の山並に囲まれながら、馬の歩くリズムに心地よく揺られ、だんだんと自分が自然の一部になっていく、そんな気分でした。

陽の光が暖かく、風を感じ、馬の歩く足の音が優しい音楽。

そんな風にゆっくりと時の流れを感じたのは、気がつけば随分とひさしぶりでした。

心が余計なことを考えずに、体験が終わる頃にはスッキリして穏やかな気持ちになれました。

今度は友人と一緒に来たいです。